
リノベーションという考え方
新築を100とすると、100に戻すのが「リフォーム」。150にも200にもするのが「リノベーション」です。
リノベーションとは、今あるものを生まれ変わらせること。中古物件(ストック)を改修して新たな住まいとして再生させることを意味します。単なるリフォームではありません。時を経ることで住宅の設備や間取りは老いてきまが、リノベーションによって新たな価値を与えれば魅力的な住まいとして生き返らせることが可能です。
「古い」「不便」といったマイナス要素を「個性」に変えてしまおうというこの考え方は、中古マンションや、古いビル、古屋付き土地として売られる価値のないとされる「古屋」などを、これまでとは違った視点で見直して、そこに新たな価値を見い出してくれます。
欠点も表裏一体で角度を変えて見れば長所になります。これは「人」も同じ事。
この世界に同じ「人」がいないように自分らしくいられる空間を造りこむ。
この世界に一つだけの個性ある「住まい」を私達ベストハウスがお手伝いいたします。
現在、新築マンション市場が頭打ちの中、利便性や住環境が優れた中古マンションや中古住宅の価値が見直されています。
中古マンション、中古の住まいなど、構造の基盤となる躯体の痛みがひどくなく、耐用年数があれば、木造住宅・コンクリート造、古民家・長屋等何でもリノベーション可能です。
日本の住宅の資産価値は、マンションの場合は、築20年であれば新築の半額。戸建の場合は、築30年ならば住宅の評価はゼロ、ほとんど土地価格のみになる場合が多いのです。
そして、不動産を選ぶときの大きな要因は立地条件。
お住まいを探すときに少し目線をかえればご希望の地域で自分にあった住まいの夢がこの「リノベーション」で叶うかも知れません。 |