
住宅性能保証制度に登録しておりますので、最長10年間の保証をいたします。
住宅保証制度とは第三者機関がお客様に代わって工事中の現場審査を行い合格した場合、最長10年間の保証をしてくれるサービスです。
この制度では、瑕疵(かし)を未然に防ぐために独自の技術基準を定めて建築中に専門の検査委員による現場検査を行い保証書を発行するものです。
万が一保険期間中に修繕費用が発生した場合でも、保険でカバーされます。

保証内容については、基礎構造部分や仕上げ材などくわしくはお問い合わせくださいませ。
また、ベストハウスでは独自の基本仕様をつくり、お客様に公開しております。
| 建築基準法第一条
この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。 |
とあります。
つまり、皆さんの命と健康を守る『最低の基準』がこの法律の趣旨なのです。
そこで、私たちベストハウスは具体的には以下のように基本方針を定めます。
1.科学物質の使用を抑え、環境汚染を最小限にとどめます。
2.自然な風と光が入り、できるだけ空調や機械に頼らない構法を取り入れた設計をします。
3.地域環境や立地条件を考慮します。
4.耐久性・耐震性・断熱性を考慮します
5.廃棄された時には出来る限り自然に「土に還る家」とします。
6.可能な限り国産材を使用します 。
A 基礎工事
(1)型枠材に使い捨ての合板を可能な限り使用しない。
(2)基礎パッキンを使用してネコ土台(基礎全周換気工法)とする
(3)基本は一体打ちベタ基礎とするが地盤調査の結果によっては布基礎とする場合もある。
(4)基本は土間コンクリート天端〜1階床高を600mmとする。但し立地条件により変更あり。
(5)財団法人 住宅保証機構が定めた仕様を基本とする。
(6)地盤調査は独立した調査会社で行う。(杭工事会社の土質調査は使用しない)
B 木工事
(1)CCA・ACQ注入材、クレオソート塗布材、防腐防虫加工材など有害化学物質で処理されている材料は使用しない。
(2)基本的には合板は使用しない。但しコストなどを勘案してやむを得ない場合にはF☆☆☆☆仕様(ホルムアルデヒドの発散量が0.005mg/hm2以下)とする。
(3)土台・大引等はヒバ・桧・薫煙処理した杉、柱は杉・桧、梁・桁は杉・松など、基本的には国産材を使用し、集成材は出来る限り使用しない。
(4)構造材、造作材はともに乾燥材を使う。
(5)プラスターボード、ラスボードはすべてビス止めを基本とする。
(6)接着剤は可能な限り使用しない。但し、床なりは極力生じないように配慮する。やむを得ない場合は低公害仕様の木工用接着剤を使用する。
(7)外壁は壁内通気工法を採用する。
C 内装工事
(1)塩化ビニールを含んだ材料は使用しない。
(2)石油化学製品など有害化学物質を含んだ接着剤は使用しない。
(3)壁紙ののりは主として、でんぷんのりとする。添加物を使用したとしても低公害仕様とする。
(4)たたみは石油化学製品は使用しない。低農薬わらによるわら床、無染土による泥染めによるたたみ表を使用したものを使う。
D 左官工事
(1)下地処理にも有害化学物質を可能な限り使用しないで、低公害仕様とする。
(2)土カベ・しっくい・プラスターには、防カビ剤・防腐剤などの有害化学物質は可能な限り使用しない。
E 建具工事
木製建具
(1)防腐・防虫加工材など有害化学物質で処理されている材料は使用しない。
(2)フラッシュ戸はF☆☆☆☆仕様の合板を使用する。
(3)内部建具は反り、割れ、コストなどを勘案して無垢材の既製品の使用を原則とするが杉・桧材で建具を作製する場合もある。
(4)フスマは機械すき和紙を使用する。
鋼製建具
(1)開口部はアルミサッシ使用を原則とするが、省エネを考慮して樹脂サッシや木製サッシも使用する場合もある。
(2)ガラスは温熱環境を考慮して、ペアガラス・熱反射ガラス等を使用する。
F 家具工事
(1) 防腐・防虫加工材など有害化学物質で処理されている材料は出来るだけ使用しない。
(2)接着剤は可能な限り使用しない。
(3)木工造作で本体を製作し、扉を建具工事とする。
(4)キッチンセットはホーロー製、ステンレス製を原則とするが、コストを勘案して合板使用がやむをえない場合でもF☆☆☆☆仕様とする。
G 断熱工事
(1)壁内結露対策のため基本的にはセルロースを壁の中に充填し使用する。床にはコストを勘案して発泡ポリエチレン系を使用する。
(2)断熱材の厚みは新省エネ基準以上とする。
H 塗装工事
(1)室内に関しては無塗装を原則とするが、使用する場合(床・カウンター上・手すり)天然系塗料を使用する。
(2)屋外に関しては水性塗料を使用することを原則とするが、施主様がアレルギーなどの場合は天然系塗料を使用する。
I 設備工事
(1)給水給湯施設工事 硬質塩ビ管を使用しないで基本はステンレス系管を使用する。
(2)電気設備工事 プレートは樹脂プレートを使用しないでステンレス製を使用する。
(3)換気設備工事 家の内部に「風の道」をつくり、第三種換気(吸気は自然換気で排気は機械換気でおこなう)で高換気化をはかる。 小屋裏換気・軒先換気などを通して躯体内の換気にも留意する。
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