私たちの考える「健康・自然住宅」はちよっと乱暴かもしれませんが今の日本ではありえないものだと考えています。室内環境だけを考えればあるかもしれませんが地域や環境を悪化させないような住宅は現状として考えられません。
たとえば、木材を使えば森林破壊、建材の製造時に出るCO2、職人たちが乗る車の排ガス、室内で消費するエネルギー、住宅から出る排水やゴミ問題・建材から出る化学物質などなど・・
自然素材やF☆☆☆☆合板をつかえば「健康・自然住宅」になるというのではありません。
この問題の根は相当深いと私たちは考えています。
言葉に誤魔化されず、今わかっていることを正確に把握し、できる限り環境や健康に配慮した住宅を建てることが今私たちに出来ることだと考えています。 |