淡海の木
淡海の木で家をつくる

近くの木で家をつくりたい・・・・そんな思いから私たちと同じ思いを共有している、 林業家 製材所 など「山の人」から、建築家 大工職人 そして住まい手まで含む「里の人」とを結ぶネットワークを作りました。
いわゆる地産地消な住まいです。
コンセプトは身土不二ということ
「身土不二」とは、「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という意味で、簡単にいうと仏教では「地域の風土と共に人間の存在はある」ということ、食哲学では「地域のものを食べることが体にいいのだ」と説いている言葉です。この「身土不二」の考えを大切にしたいと思っています。
国産の材木を使うことが日本の山を育て、環境を守ることになります。
近くの木の家を手ごろな価格で求められる、実質価値の高い「住宅」を目指しています。
簡素であるけれど暮らしの用に長く答えてくれる「住宅」そんなあり方を大切にしています。
手ごろな価格ですが素材や構造材については「淡海(滋賀)の木」の無垢材を使うことにしています。
直接肌に触れるフローリングや天井にも四国や九州などの杉を使用し合板や新建材、ビニール製品をできるだけ排除しています。
出来る限り建築コストを抑えて「自然素材の家」を賢く建てる出来る限り建築コストを抑えて「自然素材の家」を賢く建てる。家の実質価値を大切にしながら、余分なことにお金をかけず、シンプルに暮らせる家。限られた予算の中でどこに予算をかけるべきか。そんな中から生まれた提案です。淡海の木の住まいは協働制作という発想で建てていきます。家は買うものではなく建てるもの。せっかく家が出来がってもそこに「家族」の顔が備わっていないとほんとうのいい家にはならないと思うのです。参加意識をもって、僕たちに意見をぶつけて見てください。家造りの楽しさを味わってください。
地域の自然を生かす家として、ご希望により林業家の協力を得 て自分の家に使う木を直接山に行って見ていただくことも出来ます。
淡海の木の住まいは家族と共に成長する家、変化に対応できる家としてプランニングしております。住まいは、長い必要(住み替えなくてもよい。解体しなくてもよい住宅)と長い好み(あきのこないデザイン住宅)と長い寿命に応えられないといけません。耐久性はもちろん、生活スタイルの耐用性を高めています。 日本が誇る大工職人の技の継承を目的に機械で加工するのではなく、伝統的な手刻みで建築していきます。
株式会社ベストハウス 6955♥besthouse.cc ※♥を@に入れ替えて送信して下さい。
〒520-3016 滋賀県栗東市小野1007-3 Phone. 0120-6955-81 / 077-552-6955 Fax:077-552-6775
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